入れ歯の臭いを改善する方法は?

自分の臭いの自覚症状

加齢臭 自覚症状

自分の加齢臭ってどんな臭いかわかりますか?

 

人のニオイって、とても敏感にわかるのですが、

 

自分自身の臭ってわかりずらいものです。

 

自分のニオイを気にしている人は全体の6割
残り4割は自分のニオイに関心がないか、把握していない

 

※フレッシャーズマイナビスチューデントより



周囲の男性の臭いが気になったことがある?>84.6%
周囲の人が自分のニオイに気づいていると思う?>27.3%

 

※サントリーウエルネス調べより

 

自分のニオイは気になるけれど、自分ではわからない

 

というニオイってちょっと難しいところがあるんですね。

 

人間の鼻の器官は

 

同じニオイをずっと嗅ぎ続けると

 

臭覚疲労になり感覚が衰えてしまい

 

わからなくなってしまうという特徴があるからなんです。

 

他人の家のニオイって、ありますよね。

 

でも自分の家のニオイって家にいるときは

 

あまりわからないですが、

 

出先から帰ってきたときに

 

ちょっと、臭うかもと気がつくときがありますが、

 

それも同じ理由です。


加齢臭どんなにおい

加齢臭ってどんなニオイ?

加齢臭はだいたい40歳くらいから

 

発生する「レナノール」という物質が

 

原因と言われています。

 

皮脂からでる一部の成分の酸が

 

酸化、分解されると、ノネナールを発生させるのです。

 

 

ノネナールのニオイは

 

  • 「ロウソクのようなニオイ」
  •  

  • 「古い本や雑誌のようなニオイ」
  •  

  • 「ブルーチーズのようなニオイ」

 

などと表現されています。


加齢臭のチェック方法

加齢臭のチェック方法

加齢臭が発生しやすいところは

 

体の皮脂腺のある場所になるのですが、

 

皮脂腺が主に発達しているのは

 

  • おでこ
  • 首回り
  • 耳の後ろ

 

と言われています。

 

特に、耳の後ろがニオイがわかりやすいようですので、

 

手を清潔にした状態で

 

耳の後ろをこすってニオイをチェックしてみる、

 

また頭は体の中で一番、皮脂腺が多くあるので

 

枕のニオイをチェックすることをおススメします。

 

参考になさってくださいね。