入れ歯の臭いを改善する方法は?

スメハラと言われないために

入れ歯の臭い 口臭 対策

最近は、「スメルハラスメント」(臭いによるハラスメント)

 

という言葉はご存知ですが、

 

最近、よく使われる言葉なのですが、

 

嫌な臭いで周囲に迷惑をかける行為。

 

という意味です。

 

 

自分の臭いは自分では気づきにくいので

 

知らない間に人に迷惑をかけているのではないか?

 

と心配になる方の多いようです。

 

 

口臭はとてもデリケートな問題なので

 

周囲の人もなかなか伝えずらいですからね。

 

 

なので、

 

消臭グッズやオーラルグッズが

 

今は飛ぶように売れているのですが、

 

それでも、臭いの悩みはなくなりません。

 

 

それは、

 

口臭の原因が1つではないからなんですね。

 

 

1つの情報だけで

 

その部分だけ対処しても、別に原因があれば

 

臭いはなくなりません。

 

 

そして、原因も人それぞれなので

 

色々な角度から見ていく必要があります。


口臭対策の基本はオーラルケア

入れ歯の臭い 口臭 対策

口臭を消すために一番必要なことは

 

まず第一に

 

口の中の環境をよくすることがまず

 

大前提です。

 

 

口の中には数百種類の細菌が

 

1000億個以上の細菌がいると言われています。

 

これは、きちんと歯を磨く人での数です。

 

歯磨きなどのケアをしてない場合は

 

その数が4倍にも6倍にもなります。

 

この最近が口の中で悪臭のガスを発生させて

 

息を臭くさせているんですね。

 

 

なので、歯磨きや入れ歯の毎日のケアは

 

手を抜かず行ってください。

 

 

たとえ、消臭サプリを飲んでいても

 

お口の中の環境が悪ければ、臭いは発生します。

 

 

また、

 

舌苔(舌の上のよごれ)

 

口臭の原因の6割を占めるといわれていますので、

 

舌の上に白い苔のような汚れがついている場合は

 

ケアをするとだいぶ変わってくると思いますよ。


口臭を改善して健康になる

入れ歯の臭い 口臭 対策

次に気を付けたいのは

 

唾液の減少による口臭です。

 

 

唾液は口の中の細菌を洗い流す作用があるのですが、

 

唾液の分泌は年齢とともに減ってくることもあります。

 

 

緊張などのストレス、体調の変化

 

女性の場合は、

 

月経時や更年期の時期

 

女性ホルモンのバランスが崩れて

 

唾液の分泌量も少なくなり

 

口臭が酷くなるといわれています。

 

 

食事の時によく噛む、

 

口呼吸をしていたら鼻呼吸に変えるなど

 

気を付けてみてください。

 

 

特に、口呼吸をしていると

 

寝起きの口臭が酷くなったり

 

口呼吸は空気中の色々な細菌をダイレクトに体内に

 

入れてしまうので、色々な病気の原因にも繋がります。

 

また、

 

慢性鼻炎、副鼻腔炎などは

 

先にあげた

 

口呼吸の原にもなりますし

 

鼻腔に溜まった膿が

 

嫌な臭を発生させて息と一緒にはきだされ

 

口臭となっていることも多くあります。

 

 

そして、よく言われることが

 

体の中で作られる悪臭が原因の口臭です。

 

 

こちらは、体臭にもつながるのですが、

 

食べたものや腸に溜まった便などが

 

臭を発生させて体内をめぐり

 

「口臭」「体臭」になっていきます。

 

 

実は、このように原因をさぐって

 

口臭対策をしていくと

 

自分の体のトラブルを改善していくことにも

 

繋がったりしますので、

 

是非、参考になさってくださいね。